2027.03.13 (土)
14:00~16:00
【午後の部】国宝・飛雲閣を訪ね、本願寺の茶道を知る
~藪内家で抹茶を味わい、名勝庭園を観る~
- 定員
- 先着20名
- 参加費
- 5,000円
(茶菓料1,000円を含む)
茶道藪内家は、寛永17年に本願寺第13代宗主良如上人の招きで現在地に茶室・露地を移しました。本願寺との縁は現在まで380年以上も続いています。
当日は、薮内家にとって特別な意味を持つ場所「飛雲閣」をご案内した後、薮内家へ移動、茶室にて薮内流のお抹茶を味わい、名勝庭園を見学します。お茶席のご経験がない方もお気軽にご参加ください。
受付は西本願寺境内「総合案内所(お茶所)」内です。
伝道院には立ち寄りません。
- 講師
- 古儀茶道藪内家
流祖は藪内剣仲といい、千利休と同時代の人。武野紹鴎のもとで利休と同門となり、紹鴎没後は利休と茶の研鑽に励んだ。寛永17(1640)年に良如上人の招きで本願寺の茶道師家となり、以後は本願寺との関係を深め、現在まで続いている。当代家元は14代允猶斎竹卿紹智。 京都では三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)と並び歴史ある茶家として知られている。 講師は、茶道藪内家宗家執事が担当します。
