2026.10.10 (土)
13:30~15:30
絵師から学ぶ 彩色の歴史と彩色体験
~本願寺ゆかりの蓮絵を彩色しよう~
- 定員
- 先着20名
- 参加費
- 5,500円
(材料費2,500円を含む)
仏教伝来とともに伝わった彩色。
建物外部にとっては装飾であるとともに木材の風化・腐朽を鈍化させるため、
建物内部では安置された本尊を荘厳するためのものでした。
御影堂にある「蓮池図」の一部を下絵に彩色体験。水肥絵具に膠(にかわ)を入れて指で溶いて…
はじめての方にもわかりやすく、伝統色鮮やかな蓮を描き起こしていただけます。
- 講師
- 廣戸 一幸
絵師
昭和50年山口県生まれ
ネパール、京都の絵師に師事。
神祇調度品をはじめ仏画、頂相画、仏像彩色等、全国の社寺仏閣荘厳の制作、復元・修復を行う。

- 備考
- 絵の具を使いますので、汚れてもよい服装でご参加ください。