2026.07.25 (土)
13:30~15:00
蒔絵師から学ぶ 螺鈿ペンダントづくり
~本願寺の螺鈿技術について~
- 定員
- 先着20名
- 参加費
- 5,500円
(材料費2,500円を含む)
螺鈿とは、貝殻の美しい真珠層を模様の形に切り漆器の加飾に施す技法で、本堂の仏具や経箱などに施される技術技法です。螺鈿に使用されるさまざまな種類の貝に触れ、その伝統的な技術を用いて、アワビ貝の薄貝を針で模様に切り、ペンダントを作成していただきます。荘厳用具の美しさを、体験を通して楽しく学びます。
- 講師
- 下出 祐太郎
京都産業大学名誉教授 下出蒔絵司所三代目 学術博士・伝統工芸士 即位礼や大嘗祭の神祇調度蒔絵や伊勢神宮式年遷宮御神宝に携わる 京都迎賓館飾り台「悠久のささやき」等を制作 日展24回連続入賞、以後フリーで活動 卓越技能章 瑞宝単光章 京都市芸術振興賞 後継者育成に力を注ぐ一方、漆芸はじめ工芸文化財の研究に取り組む。
