2026.09.12 (土)
10:00~12:00
【午前の部】国宝・飛雲閣を訪ね、本願寺の茶道にふれる
~藪内家で抹茶を味わい、重要文化財茶室を観る~
- 定員
- 先着20名
- 参加費
- 5,000円
(茶菓料1,000円を含む)
茶道藪内家は、寛永17年に本願寺第13代宗主良如上人の招きで現在地に茶室・露地を移しました。本願寺との縁は現在まで380年以上も続いています。
当日は、藪内家にとって特別な意味を持つ場所「飛雲閣」をご案内後、藪内家に移動し茶室にて藪内流のお抹茶を味わい、名勝庭園を見学します。
初めての方もお気軽にご参加ください。
集合場所は西本願寺境内「総合案内所(お茶所)」となります。
- 講師
- 古儀茶道藪内家
流祖を藪内剣仲といい、千利休と同時代の人。武野紹鴎のもとで利休と同門となり、紹鴎没後は利休と茶の研鑽に励んだ。寛永17年(1640)に良如上人の招きで本願寺の茶道師家となり、以後は本願寺との関係を深め、現在まで続いている。当代家元は14代允猶斎竹卿紹智。京都では三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)と並び歴史ある茶家として知られている。講師は、茶道藪内家の執事が担当します。
