2026.03.14 (土)

13:30~15:00

本願寺の茶道を知る

~藪内家で抹茶を味わい、重要文化財茶室を観る~

  • 定員
    先着20名
  • 参加費
    4,000円
    (茶菓料1,000円を含む)
本願寺の茶道を知る イメージ

茶道藪内家は、寛永17年に本願寺第13第宗主良如上人の招きで現在地に茶室・露地を移しました。本願寺との縁は現在まで380年以上も続いています。

講師
古儀茶道藪内家

流祖を藪内剣仲といい、千利休と同時代の人。武野紹鴎のもとで利休と同門となり、紹鴎没後は利休と茶の研鑽に励んだ。高名な茶人である古田織部は義兄で、織部の影響も色濃く残っている。寛永17年(1640)に良如上人の招きで本願寺の茶道師家となり、以後は本願寺との関係を深め、現在まで続いている。当代家元は14代允猶斎竹卿紹智。京都では三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)と並び歴史ある茶家として知られている。講師は、茶道藪内家の執事が担当します。

古儀茶道藪内家写真

前回までの講座の様子