
2026(令和8)年5月20日(水)・21日(木)両日、宗祖降誕会が修行されます。
宗祖降誕会 とは
毎年5月20日・21日に、浄土真宗を開かれた宗祖親鸞聖人のご誕生を祝って催される法要です。聖人は承安3(1173)年、京都の日野でお生まれになりました。期間中は、京都観世会による祝賀能や藪内流による飛雲閣での茶席など華やかな催しが行われ、ご誕生を祝います。
詳細は西本願寺HPよりご覧いただけます。
⇨2026(令和8)年 宗祖降誕会のご案内― 関連講座のご紹介 ―
本願寺の茶道を知る
~藪内家で抹茶を味わい、重要文化財茶室を観る~
2026年5月9日(土)【午前】10:00~11:30 【午後】13:30~15:00
定員:各回先着20名 参加費:各回4,000円(茶菓料1,000円を含む)
茶道藪内家は、寛永17年に本願寺第13代宗主良如上人の招きで現在地に茶室・露地を移しました。本願寺との縁は現在まで380年以上も続いています。伝道院で藪内流についての講義後、藪内家に移動し茶室にて藪内流のお抹茶を味わい、名勝庭園を見学します。当日は兜飾りもご覧いただけます。初めての方もお気軽にご参加ください。
国が認めた能楽の伝承者と学ぶ
降誕会祝賀能を楽しむための講座
~観世会 片山九郎右衛門 特別講座~
2026年5月16日(土) 10:00~12:00
定員:先着40名 参加費:3,000円
本願寺と能楽の深い関わりをひも解きながら、今年の「降誕会祝賀能」の演目でもある「東北」と「融」を取り上げます。
実際に当日使用する能面や装束を間近でご覧いただきながら、各演目のあらすじやみどころを、初めて能をご覧になる方にもわかりやすく解説します。
また、能の魅力をより深く味わっていただけるよう、能の基本的な詞章の一部を皆さまでお稽古する「謡体験」も予定しています。能楽が初めての方でも、観て・知って・声に出し楽しめる内容です。
講座の後半には、実際に使用する西本願寺の重要文化財、南能舞台をご見学いただけます。
実際に当日使用する能面や装束を間近でご覧いただきながら、各演目のあらすじやみどころを、初めて能をご覧になる方にもわかりやすく解説します。
また、能の魅力をより深く味わっていただけるよう、能の基本的な詞章の一部を皆さまでお稽古する「謡体験」も予定しています。能楽が初めての方でも、観て・知って・声に出し楽しめる内容です。
講座の後半には、実際に使用する西本願寺の重要文化財、南能舞台をご見学いただけます。